【新弾考察】三戦の才が収録決定!禁止カード3種の効果が使える!?【遊戯王】

カード紹介と考察

今回の記事は、【RISE OF THE DUELIST(ライズ・オブ・ザ・デュエリスト)】にて、収録決定した『三戦の才』についてご紹介させていただきます。

かなり強力な効果を持った魔法カードが満を持して収録決定となりました!

そんな『三戦の才』カードの効果相性の良いカードなどについて、わかりやすく考察していこうと思います。

 

 

三戦の才とは?

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):このターンの自分メインフェイズに相手がモンスターの効果を発動している場合、 以下の効果から1つを選択して発動できる。

●自分はデッキから2枚ドローする。

相手フィールドのモンスター1体を選び、エンドフェイズまでコントロールを得る

相手の手札を確認し、その中からカード1枚を選んでデッキに戻す

禁止カード3種の効果を実装!

自分のメインフェイズ時に、相手がなんらかのモンスター効果を発動した場合に限りますが、2ドローコントロール奪取ビーピング&ハンデスのいずれかを選択し、効果処理を行うことができます。

『三戦の才』の効果の全ては、禁止カードである『強欲な壺』『心変わり』『強引な番兵』の3種の効果に該当します。

三戦の才の発動条件をクリアせよ!

手札誘発を発動させる!

最も発動条件をクリアさせる手段候補となるのは、相手プレイヤーに手札誘発のモンスター効果を発動させるというところかと思います。

ファンデッキであったとしても『増殖するG』『灰流うらら』などは入ってきます。

妨害を受けたとしても、ドローによる再展開(リカバリー)を狙ったり、相手の手札を見て起点となるカードを潰すなど『三戦の才』による次の一手が期待できます。

妨害モンスター効果を誘発させる

相手のフィールドにモンスターがいる状況であれば、そのモンスター効果を誘発させることで、『三戦の才』の発動条件をクリアできるでしょう。

昨今の環境であれば、『ヴァレルロード・S・ドラゴン』などの相手の動きに対するる妨害ができるモンスターフリーチェーンで何らかの動きができるモンスターも非常に多いです。

なので後攻以降であれば、『三戦の才』の条件を満たすこと自体は、難しいものではないかもしれません。

ただし、あくまでもメインフェイズに発動されないと意味がないので、注意しておきたいですね。

RISE OF THE DUELISTは、4月18日発売!

ほぼ2週間後に発売されるRISE OF THE DUELIST(ライズ・オブ・ザ・デュエリスト)の予約は今ならAmazon楽天で可能です。

収録される新カードは強力なカードも多く、新テーマも話題になっていることから、在庫がどうなるか読めない部分があります。購入検討されている方はお急ぎください!

⇒Amazonでご購入の方はこちらから!

⇒楽天でご購入の方はこちらから!

まとめ

ここにきて、ヤヴァイ魔法カードのフラゲ情報が飛び出しましたね…。

相手の動き次第となってしまうため、後手を踏むことになるので、2ドローで初動に使えるカードを持ってくるということはできません…。

そういう意味では、『三戦の才』は何でもかんでも採用するカードにはなりえないのかなと個人的には感じています。

ただ、リカバリー力の低いデッキ相手の動きに合わせて攻め込むようなデッキには、『三戦の才』との相性はどんなものか見てみたいところ。

是非、実際に試してみましょう!!

 

タイトルとURLをコピーしました