【デッキ紹介】”ほぼストレージ”アライブ剣闘獣をご紹介!初心者にもオススメ!【遊戯王OCG】

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どうも! ゆら。です。
今回、紹介させていただくデッキは、以前行われていた遊戯王公式の対戦イベント、ディスティニードローチャレンジの王国の船出編にて使用し続けたデッキの1つです。
紹介するデッキ内容は、【アライブ剣闘獣-2019Ver-】です。
フリー対戦イベントでの使用を考える時、私自身が最優先するのが、強すぎず、ちょうどよい強さでわかりやすいデッキであるというところです。
【剣闘獣】の動き自体は複雑な動きはなく、フリー対戦イベントなどに適しているデッキといえるでしょう。

では、早速ですが、デッキレシピをご紹介しましょう!!

アライブ剣闘獣のデッキ紹介!!

➡2019年版のアライブ剣闘獣デッキをご紹介!!

 

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■モンスター(21枚)
 カード カード名 枚数 レベル 属性/種族/種類 攻/守
剣闘獣アンダル
3
☆4
地/獣戦士
1900/1500
剣闘獣ベストロウリィ
1
☆4
風/鳥獣
1500/800
剣闘獣エクイテ
1
☆4
風/鳥獣
1600/1200
剣闘獣ダリウス
1
☆4
地/獣戦士
1700/300
剣闘獣ノクシウス
1
☆5
闇/獣戦士
0/1000
剣闘獣ウェスパシアス
1
☆7
水/海竜
2300/0
剣闘獣アウグストル
2
☆8
闇/鳥獣竜
2600/1000
スレイブタイガー
1
☆3
地/獣
600/300
E・HERO プリズマー
1
☆4
光/戦士
1700/1100
レスキューラビット
3
☆4
地/獣
300/100
PSYフレームギア・γ
3
☆2
光/サイキック/チューナー
1000/0
PSYフレーム・ドライバー
1
☆6
光/サイキック
2500/0
増殖するG
2
☆2
地/昆虫
500/200
■魔法(19枚)
 カード カード名 枚数 種類
再起する剣闘獣
2
通常
剣闘排斥波
3
永続
団結する剣闘獣
1
速攻
予想GUY
3
通常
ヒーローアライブ
2
通常
ハーピィの羽根帚
1
通常
簡易融合
1
通常
精神操作
3
通常
墓穴の指名者
3
速攻

 

 

■EXデッキ(15枚)

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 カード カード名 枚数 レベル 属性/種族/種類 攻/守
スレイブパンサー
2
Link-2
地/獣/リンク
800/-
剣闘獣ドラガシス
1
Link-2
風/鳥獣/リンク
2000/-
PSYフレームロード・Λ
1
Link-2
光/サイキック/リンク
1700/-
召命の神弓 – アポロウーサ
1
Link-4
風/天使/リンク
?/-
ヴァレルソード・ドラゴン
1
Link-4
闇/ドラゴン/リンク
3000/-
サウザンド・アイズ・サクリファイス
1
☆1
闇/魔法使い/融合
0/0
<剣闘獣ガイザレス
2
☆6
闇/鳥獣/融合
2400/1500
剣闘獣アンダバタエ
1
☆8
闇/獣戦士/融合
1000/2800
剣闘獣総監エーディトル
2
☆8
闇/獣戦士/融合
2400/3000
剣闘獣ヘラクレイノス
1
☆8
炎/獣戦士/融合
3000/2800
剣闘獣ドミティアノス
2
☆10
闇/海竜/融合
3500/1200

■採用カードを簡単に解説!

➡剣闘獣関連の採用カードについて

剣闘獣 モンスター

今回採用した剣闘獣は、必要最低限に抑えた枚数にしています。

剣闘獣総監エーディトル』『剣闘獣アンダバタエ』につなぐ役割のある『剣闘獣アウグストル』『レスキューラビット』『予想GUY』から出せる『剣闘獣アンダル』の2種のみ複数枚採用としています。

『剣闘獣ダリウス』に関しては、複数枚にして、展開力をあげることもできるので、一考してかまわないと思います。

剣闘獣魔法、罠

魔法、罠に関して、新規で登場した剣闘魔法カード3種のみ採用としています。

剣闘獣カードに含まれないキーカードでもある『剣闘排斥波』は、フル投入し、戦闘破壊耐性付与の蘇生、手札からの特殊召喚できる効果のある『再起する剣闘獣』も複数枚投入しています。

➡剣闘獣+その他のモンスターを用意する手段

採用理由

初動展開として、基本的には『スレイブパンサー』を出すところから入る流れを取るためには、剣闘獣モンスター+モンスター1体を用意する必要があります。

なので、『レスキューラビット』『予想GUY』『ヒーローアライブ』『簡易融合』といった通常召喚権を残しつつ、剣闘獣 or モンスター1体を用意する手段を複数投入しています。

『精神操作』や『簡易融合(サウザンドアイズ・サクリファイス)』は、相手の除去を兼ねた展開ができるため、非常に相性が良いカードといえるでしょう。

 

■アライブ剣闘獣の戦略面について

➡基本戦術について解説

 

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リンク環境になった瞬間、EXデッキからの特殊召喚に制限ができ、剣闘獣デッキは一気に弱体化することになりました。
しかし、『スレイブタイガー』がリンクマーカーを2つ持つ、出しやすいリンクモンスターということで、上記の画像のような、EXデッキからの特殊召喚をする流れを取りやすくなりました。

基本的にデッキの剣闘獣を触ることのできる『スレイブパンサー』『剣闘排斥波』などを中心に展開して『剣闘獣アンダバタエ』『剣闘獣総監エーディトル』を目指しましょう。

■まとめ

➡剣闘獣も先行展開するデッキに・・・!

今回は、剣闘獣デッキをご紹介させていただきました。

初動展開できさえすれば、環境デッキとも十分にやり合えるテーマではあるのですが、やはりピンポイントに止める場所もわかりやすいデッキでもあるため、いかにしてリカバリーできるかなど考えると、意外と奥が深いので、使ってて飽きないんですよね。
現在も結構な人たちがこの剣闘獣に触れていると思いますが、まだ触れたことはないという方は、シンプルでわかりやすい動きをするテーマなので、是非、使ってみてください。
一応、アニメにも登場しているので、キャラクターデッキ交流会なんかにもでれますよ!!
では、今回はこの辺で・・・
ではでは!!

コメント

  1.   より:

    ほぼって書いてあるからガッツリ突っ込むことはないけど予想GUYとかは最近普通に3,400円するんだよなあ
    墓穴とかGはもう何も言うまい・・・そういう環境だ

  2. riockdododoto より:


    おっしゃる通り『予想GUY』や『墓穴』とかは少し値が張ったりするんですが、今回たまたま20~30円ストレージで手に入れることができたのもあって、こういうタイトルにしています。
    『増殖するG』2枚とEXに『アポロウーサ』『ヴァレルソード』を除けば、すべて20~30円ですね。

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