【デッキ紹介】強金入りU.A.デッキ紹介! 鍛えし力で勝利をつかめ!!【遊戯王】

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どうも! ゆら。です。
今回、紹介させていただくデッキは、大人のデュエル会、並びに土曜日の王国の船出イベントにて使用したデッキの方を紹介させていただきます。
紹介するデッキは、【強金入りU.A.(ウルトラ・アスリート】になります。
以前の大人のデュエル会の記事でも軽く紹介させていただいていたU.A.デッキですが、今回は細かく内容の方を紹介していこうと思います。

では、早速レシピから紹介しましょう!!

 

■強金入りU.A.のデッキ紹介!!

➡強金入りU.A.のデッキレシピをご紹介!!

 

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■モンスター(13枚)
 カード カード名 枚数 レベル 属性/種族/種類 攻/守
U.A.ファンタジスタ
3
☆4
地/戦士
1200/2800
U.A.パーフェクトエース
1
☆5
地/戦士
1500/2500
U.A.マイティスラッガー
1
☆4
地/戦士
2300/700
U.A.コリバルリバウンダー
1
☆6
地/戦士
2200/2300
U.A.ドレッドノートダンカー
1
☆7
地/戦士
2500/1800
U.A.ストロングブロッカー
1
☆7
地/戦士
1600/2700
ダイナレスラー・パンクラトプス
2
☆7
地/恐竜
2600/0
幻創龍ファンタズメイ
2
☆7
闇/ドラゴン
2400/1800
増殖するG
3
☆2
地/昆虫
500/200
灰流うらら
2
☆3
炎/アンデット/チューナー
0/1800
幽鬼うさぎ
1
☆3
光/サイキック/チューナー
0/1800
■魔法(17枚)
 カード カード名 枚数 種類
U.A.フラッグシップ・ディール
3
通常
U.A.スタジアム
2
フィールド
U.A.パワードギプス
1
装備
強欲で金満な壺
3
通常
おろかな副葬
3
通常
増援
1
通常
テラ・フォーミング
1
通常
ハーピィの羽根帚
1
通常
帝王の烈旋
2
速攻
抹殺の指名者
1
速攻
墓穴の指名者
2
速攻
■罠(10枚)
 カード カード名 枚数 種類
U.A.ペナルティ
2
永続
無限泡影
1
通常

■採用カードを簡単に解説!

➡U.A.モンスターの採用カードについて

U.A.モンスター

モンスターに関しては、最低限の必要枚数の投入をしている感じですね。

唯一、通常召喚できる『U..A.ファンタジスタ』のみフル投入。残りは必要最低限のアタッカー、妨害、展開ができる系5種類を1枚ずつ投入しています。

 

U.A.魔法、罠

魔法、罠に関しては、基本的に必須系をフル投入、引きすぎてもいらないカードを1~2枚とさせてもらってます。

 

『U,A.スタジアム』は、早い段階で持っておきたいカードではあるのですが、これだけあっても仕方ないカードであり、サーチで持ってくることもできるので2枚です。

 

『U.A.パワードギプス』『U.A.ペナルティ』の採用については、場のU.A.への依存値が高く、そもそもいなければ使いづらいカードという位置づけだったため、数を減らしています。

 

 

➡強欲で金満な壺の採用について

採用理由

U.A.デッキの特徴として、メインデッキのギミックにEXデッキを必要とするタイプではないというのがあります。

 

そして、U.A.モンスター+U.A.スタジアムを早い段階でそろえるドローソースとしての役割もかなりかみ合っており、採用候補としては十分ではないかと思い、投入しています。

 

ただ、除去カードが少ないというデメリットも抱えているため、その点をEXデッキで補いたいと考えるのであれば、『簡易融合』などを含めた除去を兼ねたギミックの投入がおすすめできます。

 

➡おろかな副葬の採用について

 

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採用理由

『おろかな副葬』の採用理由ですが、『U.A.ペナルティ』の墓地効果こそが、採用している理由になっています。

『U.A.ペナルティ』は、墓地から除外することで、U.A.魔法カードを持ってくることができるので、先ほど触れた3種類のU.A.魔法カードを状況に合わせて選んで持ってくることができるのです。

今回は採用していませんが、『おろかな副葬』で落とす候補として、『ワールド・ダイナ・レスリング』『錬装融合』などの採用検討も悪くないかと思いますね。

 

 

■U.A.デッキでの戦略面について

➡戦闘向き、妨害向きのU.A.を使い分けよう!

当たり前のことになりますが、これからU.A.を使ってみたいという方もいらっしゃるかもしれませんので、ここでU.A.モンスターの基本をお話しできればなと思います。
というわけで、今回、私が採用しているU.A.モンスターの中から4種類選び、攻撃担当、守備(妨害)担当を分けさせていただきました。

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画像の方を見て頂ければわかるかと思いますが、モンスターのステータスは勿論ですが、効果もタイミングが限られているモンスターが多いので、注意が必要です。

 

『U.A.マイティスラッガー』は、自身のターンのこのカードが攻撃宣言しているダメージステップ終了時まで、『U.A.パーフェクトエース』は、相手ターンのみの妨害を持っています。

 

限定的なタイミングのカードもあるので、テキストの確認はしっかりとしましょう。

➡U.A.の基本的な戦術について

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まずは、基本戦術についてですが、【U.A.】の共通効果として、モンスターを入れ替える効果を持っているため、状況に合わせたアタッカー、妨害要員を場に特殊召喚するという流れが基本となります。

 

下級が『U.A.ファンタジスタ』しかいないため、『帝王の烈旋』+上級のU.A.であったり、『U.A.フラッグシップ・ディール』を駆使して、盤面を整えるのが重要になります。『U.A.スタジアム』がある状況でも、これは同様ですね。

 

『U.A.フラッグシップ・ディール』『U.A.ファンタジスタ』を場に出し、手札のU.A.と入れ替え、戻した『U.A.ファンタジスタ』を通常召喚し、『U.A.スタジアム』の効果で別途、必要なU.A.モンスターの補充を行うというのも、基本戦術なので、覚えておいて損はないでしょう。

 

どちらにせよ注意したいのは、場にU.A.モンスターがいなくなることです。サポート系のカードは腐りますし、一気に状況が傾く原因となってしまいます。相手の除去は、十分に注意しましょう。

 

 

■まとめ

➡アスリートが輝く姿をご覧あれ!!

今回は、強金入りU.A.デッキをご紹介させていただきました。
なかなかの癖のあるテーマではあるものの、使ってみると、ぐんぐん打点を挙げていく場のモンスター達の力強さに酔いしれること間違いありません!!
興味がある方は、ぜひ組んでみてください!

では、今回はこの辺で・・・

ではでは!!

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